JDEで、先日のWikipediaのデジタルストライキに関する短い記事を読みました。18日にアップされたものです。

http://www.jde.fr/article/wikipedia-en-greve---2360

Wikipedia en grève

アメリカで審議されている法律に抗議するために、英語版のオンラインWikipediaは本日サイトを閉じています。前代未聞のことです。

ウィキペディアの創始者は、あらかじめ学生たちに「宿題は早めにやっておけよ」と警告していました。そして1月18日に24時間サイトをクローズすることにしました。これはアメリカで審議されている知的所有権保護法に抗議して行われたものです。Wikipediaは、その法律はアメリカ政府にインターネットのコンテンツを検閲する権利を与え、中国、マレーシア、イランと同じ状況になってしまうと言っています。それらの国々では、インターネットでのアクセスが制限されています。ある特定の言葉で検索することができなかったり、いろんなサイトへのアクセスがブロックされているのです。

このような抗議に出たのはWikipediaだけではなく、Googleもロゴの上を黒塗りしています。

ネット上のストライキは、うまく行くでしょうか?



***
この日、アメリカのGoogleにはアクセスしなかったので知らないのですが、Wikiにはアクセスして、びっくりしました。Wikiが使えなくなると困るなぁ。SOPA/PIPAが可決されたら、私のように無料コンテツで勉強している人間にはきびしい事態になってしまいます。


・・・・・2012年1月22日に書いた記事です・・・・・