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Des lunettes providentielles

きょうはこのお話を読んだ。音声付き。小さい子どもむけのようで、短くてやさしい。愛想のないもぐらのおばさんの秘密とは?

以下の単語を覚えた。
taupe もぐら
myope comme une taupe ひどい近視の

もぐらはマイナーな単語かと思ったら、プチロワでは赤い文字表記だった。

プチロワの場合
1.大きな赤い字で米印が二つついてるのが最重要で 約570語
2.赤いが普通の大きさの字で米印二つが次に重要で、約1,100語
3.赤くて普通の大きさの字で米印一つ 約2,600語
4.赤いけど米印なし 約7,600語
5.黒い字 約27,000語

となっているので、taupはランク4。ただ、フランス語で、「土をほってその中に住む丸っこい動物」とでも表現できれば、話をするときには困らないだろう。でも、やっぱりもぐらはよく出てくる動物かな、日本語の場合を考えてみると。

ちなみに、辞書のこういうランクわけはあくまで参考程度にとどめたほうがよいと思う。

この大学の先生はこういうランク付けが必ずしも妥当だとは言っていない。ナナメ読みしただけだが、副詞が足りないとか、赤文字表記の単語だけじゃ全く足りんとか、そりゃあ、私もそう思うが。特に文章を読みたい場合は。

http://leo.aichi-u.ac.jp/~goken/bulletin.html このページの
「学習者用仏和辞典を巡る諸問題」という論文参照