先日やった仏検の模擬試験を自己採点したあと、その結果と所感を指定のフォームに書いて先生に送信すると音声が届く。で、その音声(29分)をきいた。題してAmour de soi。このタイトル、前に見たことがあるので、もしかしたら春の対策講座のときに配信されたものかもしれない。しかし、私は今回初めて聞いた。
テーマ:過去問を解いた後どうするべきか。

結論:冷静に自分の解答を分析する → つまり復習
ここはなぜまるで、ここななぜペケだったのか。
そうすることが結果的に自己を愛することになる。

やるべきではないこと:
1.自分を虐待すること(毎日勉強してるのに、こんな点数とるって、私って語学の才能ないかもなどと必要以上に卑下する)
2.自分を甘やかすこと(体調が悪かったから、できなかったんだよね。)

この音声は対策講座中一番大事なものだそうである。試験のあとに答案を見て復習しろということは、中学の社会の先生も言っていた。めんどくさいのと、悲惨な答案を見るのをさけたいのとで、なかなかやれることではない。私などやりっぱなしの女王である。

が、何をやるにも客観的で冷静な姿勢は大事だろう。

客観的になるのも、それはそれで難しい。ガイダンスできいた認知的不協和の話を思い出す。結局、自分に都合のいいように解釈してしまうのではないだろうか、とも思う。

たとえそのようなことがあったとしても復習はしないようりしたほうがましではある。新しい問題に手をだすよりも効果がありそう。

それと、これは音声には関係ないけど、ちょっと壁にあたったら、やってることのハードルを下げるのもいいのではないだろうか。早く先に行きたいとか、もっと難しいことをやりたいとう気持ちは誰しもあるだろうが、急がば回れというし。


また、明日宿題がでるらしい・・・
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