仏検2級対策講座第1回目のビデオを受講した。内容は仏検2級受験にさいする基本的な心構え、第1問の前置詞の問題の解説として、問題の本質、対策、過去問を使っての授業。39分59秒 ファイルネーム fk0-1
一番重要なこと:試験で問われているのは、誰かが作った問題に正答する能力。冷静に、出題者のヒントを読み取り答える。

3級の合格率:65%
2級の合格率:35%

以下の先生のメタファーに笑いました:
・お化け屋敷でいちいち全部のお化けに驚いていてもしょうがない。
・試験問題は合格率35%になるように作られている造花であり、野に咲く花ではない。


第1問~3問は難しく作られているので、ここであせったり、戦意を喪失しないように。
第1問/2問の正答率:25%、3問:35%


【第1問対策】
本質:問われているのは基本的な用法ではない。

対策:①熟語集(緑の本)を使って知識を増やす。②出題者のヒントを参考にしてとく。ie. 一つの前置詞は一度しか使えない→重複する可能性のある前置詞あり、縮約;le, les の前に à, de は来ない)。

必要とされる知識
1.動詞句の構成要素 donner sur ..., être fier de ...
2.副詞句、形容詞句の定型 à tout venant, à tout prix
3.前置詞句の紛らわしい用法 en banlieue = dans la banlieue 冠詞のあるなしで前置詞が違う。enのあとはたいてい無冠詞。

過去問の演習 → 別の記事にします。


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