9月20日に仏検対策講座のメールとして、先生が受講生の質問に回答した動画が届いた。

ファイルは動画とMP3があった。それぞれ20分ぐらいX2本。

以下は自分用のメモ

仏検対策講座 質問への回答1 語彙力強化について
ビデオ1 【辞書、単語帳について】24'04"

以前も似たような質問に回答されていたので、特に目新しいことはなかった。

・例の仏仏辞典は必須か? 実際問題として、あんなに文字が小さいの読めるの?
→準一級程度の語彙力がないと仏仏辞典は使えない。
今回の質問の回答では話されてなかったけど、以前先生は辞書はロベールを押してたと思う。

・推奨の緑の本じゃなければいけないのか?
→「何かをやると決めたら、最後までやりとおしてください。」
・・・これができないから私は問題集や参考書は買わないのだが、緑の本はついうっかり注文してしまった。

「『準一級・二級必須単語集』は二級受験者はやる必要ない。これは、まるで高校を受験する人が、大学受験用の問題集を使うようなものである。」

不安について
推薦図書がたくさんありすぎて不安
文章を書かなくていいんですか?
ストップウォッチいるの?

・・・私もタイマーを使ってるいるのでわかるが、ストップウォッチやタイマーは続けてやらないために自分を律する道具なのである。

・語学は長期的に学習、試験は短期決戦で。

ビデオ2 【進め方について①②】17'03"



■エビングハウスの忘却曲線
忘却曲線 - Wikipedia

エビングハウス:記憶の忘却率を研究したドイツの心理学者

『子音・母音・子音』の無意味な音節を覚えて実験
節約率:一度記憶した内容を再び完全に記憶し直すまでに必要な時間(または回数)をどれくらい節約できたかを表す割合

20分後には、節約率が58%であった。
1時間後には、節約率が44%であった。
1日後には、節約率が26%であった。
1週間後には、節約率が23%であった。
1ヶ月後には、節約率が21%であった。

ということなんだけど、そんな無意味な音節って、そもそも覚えられるものだろうか?


→ 私の思う結論:
1.記憶にかける時間より、復習するタイミングが重要
2.結局のところ繰り返すしかない。



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