「虎と小鳥のフランス日記通信」で紹介されていた本

作文講座のS先生の先生で、S先生に「博士」というあだ名をつけたという教授の著書


ご自身による本の紹介。6分22秒


Akira Mizubayashi - Une langue venue d'ailleurs by Librairie_Mollat

欧明社の紹介:

『学校の悲しみ』(原題Chagrin d'ecole / Daniel Pennac)の翻訳や、17-19世紀のフランス文学・思想研究者として高名な上智大学教授・水林章氏 の自伝的・研究的エッセイ




(この業界の人ではない)普通の人が読むには難しいかなという気がします。読まれた方います?


amazon.fr
Une langue venue d'ailleurs


amazon.fr こちら、キンドルバージョン
Une langue venue d'ailleurs


日本では欧明社で売ってます。*2013/06/15追記:もう取り扱いはないか、URLが変わったようです。

UNE LANGUE VENUE D'AILLEURS - フランス語書籍専門 欧明社 Librairie OMEISHA






※2012年9月13日追記

コメントで coucoubonheurさんに教えていただいたChocolatへのリンクです。

水林章先生




※2012年9月13日追記

この本はフランスでPrix du rayonnement de la langue et de la littérature française という賞をとったので、フランス語のレビューはいくつかあるのですが、日本語のレビューはなかなかないです。一つ、見つけたので、リンクしておきます。

http://hdl.handle.net/10297/6593

Title: Akira Mizubayashi Une langue venue d'ailleurs (Gallimard, 2011)
Authors: 安永, 愛
Journal Title: 翻訳の文化/文化の翻訳
Publisher: 静岡大学人文学部翻訳文化研究会

11ページぐらいです。