この6月、仏検2級を受けようと思っている受講生Aさんと先生の対談音声三回目を聞いた。今回はディクテについて。今回も具体的な対策の内容は書かないが感想を少し。完全に雑談です。

今回の音声はきのうの音声の続き。つまり収録日は同じなので、前置きとか、そういうことはなく18分すべてディクテ問題の準備に関するノウハウであった。門外不出と言っていたので書かないが、そんなに特殊なことは言ってなかったと思う。Aさんがメモをとるぽこぽこぽこぽこという音が聞こえた。

ちなみに、私は書き取りはわりに好きなほう。

今のところ、勉強のしかたで好きな物を三つ書くと、

1.和訳: どこがわかっていて、どこがわかってないのか、すぐにわかるから。
2.書き取り: 音声を何回かきいて聞き取れない箇所をだんだん埋めていくのがジグソーパズルをやっているようで楽しいから。
3.音読: 読むのが単純に好き。子どものときも国語の教科書の朗読が好きだったし、漫画のセリフを自分で言って録音して聞くといったコストのかからない遊びを一人でしていて、親に気味悪がられた。しかし最近時間がなくてこれはほとんどやっていない。

嫌いなもの三つは
1.単語帳で単語を覚えること: 退屈すぎてできない。
2.仏作文: 難しすぎてできない。
3.問題集をとくこと: なんでこんなことやってるんだろう、とむなしくなる。

さて、仏検2級のディクテだが、これはどうやら難しいらしい。はじめてこのディクテをやってみると、皆、できるような気がしないという。そうだったか。じゃあ、やはり筆記41点ではまずいな。

そして対策を聞いたが、この方法は私は「虎と小鳥」をディクテするとき試してみるつもりだ。そうそう、試験を受ける人は試験のディクテ問題をとくようにメールに書いてあった。そりゃそうだろう。なんといっても試験まであと一ヶ月だ。

そして、最後に一番肝心なことは、どんなにすばらしい対策でもやらなければゼロだということ(これは先生がおっしゃったのではない。私のモットー)。


・・・・・2012年5月10日に書いた記事です・・・・・


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