数日前の記事で、火曜日は無理、と書いていた模試(先生は、全世界統一模擬試験 などと、記されているが?)、日曜日の枠ができたので、申し込んで一回目を受けた。受けた、というか、ただ問題を解いただけだが、軽く感想を書いておく。

日曜日の時間枠だと、たとえば今週のぶんは「虎と小鳥のフランス日記」が配信された14時間30分あとに、問題が届いた。これはちょっときつい。「虎と小鳥のフランス日記」は
毎週届くので、ためてしまわないように、私は、いたらとりあえず、DL、ファイルの解凍、ビデオを見てディクテするところまでを24時間以内にするようにしている。それでけっこう疲れるが、模試も回答しなければならない。ニカ月間だけがんばる覚悟で申し込んだ。受験はしないが、語彙は増えるはず。

問題の配信は、ほかの教材のようにZIPファイルをDLするやり方。ファイルサイズが小さいので、すぐにできる。まず問題をプリントアウト。筆記試験の1番から7番までを表紙をのぞいて10枚。pdfなので、画面を見ながらやれないことはないと思うが、解説授業も後日あるし、印刷しておいたほうがいい。

90分、時間をはかってやるようにという指示なので、タイマーをかけてやった。回答はエクセルファイルに直打ちしたので、鉛筆や消しゴムは使っていない。

1番から3番は、前置詞や動詞を入れる問題、あとは、読解問題が4つ。

前から順番にやっていき、45分ぐらいで終了。最初のほうは単語を知らないと答えられない。知らない単語はいくら考えてもわからないので、適当にやったから時間はかからない。私はそそっかしいし、初回だし、自分としては丁寧に見直して、75分経過したあたりで回答を送信した。回答は、もらったメールの返信に添付する。

ほどなく解答が送られてきたので答え合わせ。最初のほうは全然できておらず、1番から3番はそれぞれ1問ずつしかあってなかった。結果は41/68の60%。悪くないと思う。仏検の受験をしたことがないし、2級の過去問解くのもこれが初めてだし、単語帳で覚えてもいない(いばってどうする)。そもそも、ここで100%近い点数がとれるなら、あまりやる意味ないし、ちょうどいいぐらいのところにいるのではないかと思う。

答え合わせをしてから、間違えたところを復習して、どうして間違えたのか原因を追求。ここが肝心だという。これはその日のうちにやらなければいけない。私も途中までやったが、あきたので、今このようにブログを書いて息抜きしている。でも記事を書きながら、一応、原因も追求しているのだ。

最初のほうをいっぱい間違えたのは、前置詞の使い方が今ひとつわかっていないから。動詞の活用はうっかりミスと活用が正しくつづれなかったから。語彙を入れるところでできなかったのは、ズバリ、その語彙をそこで使うということを知らなかったからと、これまた単語を正しくつづれなかったから。書く練習が必要かも。

読解の文も内容は全部わかったが、要所要所で知らない単語があり、そこらへんを問題で突かれるので間違えた。しかし文章自体はそんなに難しくないし、単純過去も、条件法も、接続法も(たぶん)なかったと思う。

読解問題で一番最後のは比較的間違えたが、文章の意味はとれていた。でも選択肢にある表現になじみがなかった。分析終了。解説授業を聞いたら、また感想を書くつもりだ。



・・・・・2012年5月6日に書いた記事です・・・・・


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