私は「フランス語脳プロジェクト」というオンラインの講座でフランス語を学習しているのだが、そこで、5月-6月に仏検対策講座が行われる、プロジェクトのメンバーで希望するのであれば、参加できるそうだ。この講座開始に先駆けて、この6月、仏検2級を受けようと思っている受講生Aさんと先生の対談音声を聞くことができた。私は仏検受験予定はないけれど、そういう人も聞いてください、ということだったのでためしに聞いた。対策の具体的内容については書かないが、感想を少し。

ちなみに、私は仏検については一度、この講座のアンケートに答える必要があったとき、ネットから問題をDLして解いてみたことはあるけれど、実質名前ぐらいしか知らない。

受験予定のAさんはパリ在住のようである。ほおっ、パリでも仏検って受験できるんだ、と思って、チェックしたら、
パリ会場受験 | 仏検のAPEF/公益財団法人フランス語教育振興協会
1,2,3級のみ受けられる(★2012/09/07追記:このときはそう思ったけど、準一級なども受験できるらしい)。

そして、その受験料の高さに驚く。上から120 / 90 / 70 ユーロ。 日本での受験料も同じくらいなんだろうけど、高すぎやしません? それとも、こんなものなのか。

協会のサイトはこの春リニューアルされたそうで、きれいだし、内容も充実している。


・・・・・2012年5月3日 に書いた記事です・・・・・




仏検のAPEF/公益財団法人フランス語教育振興協会



「学習のツボ」というコラムがおもしろそう。読んでるひまないけど、一応メモ。

さて、GW明けから、仏検対策講座が本格的に始まるらしい。ふん、ふん、おもしろそうだ、と思って案内のメールを読む。受講するためには、火曜日に指定の時間帯を開けておかなければならない。が~ん!!物理的に無理。枠が二つあるのだが、どう考えても無理な時間帯。しかたがないので、聴講(厳密に言えば、「フランス語脳プロジェクト」はすべて聴講だが)だけでもさせてもらえないか頼んでみようと思っている。しかし、私は受験予定はない。したがって、

合格する可能性はゼロ

そんな人間が真剣に試験の準備をされている皆さんにまじって受講するのも、悪いような気がする。遠慮しておいたほうがいいのだろうか(★2012/09/07追記:このあと時間帯に変更などがあり、結局だらだらと受講した)。

さて、Aさんは、フランスに2年ほど住まれているという。Aさんと先生いわく、たとえフランスに住んでいても、フランス語ができなくても意外と生活できてしまうとのこと。Aさんは、今回仏検受験が初めてのようである。そしてジュンク堂で、過去の試験の問題集を買われたそうだ。ほ?っ、パリにもジュンク堂があるんだ。調べてみたら、

junku.fr - Librairie Japonaise




★2012/09/07:
大好評につき、期間延長! 10月31日までパリジュンク堂35周年キャンペーン!  フランス国内 送料 3,50ユーロ均一!!
というキャンペーンをやってた。

なんなの、この充実度は。雑誌がサイトからダウンロードできてしまう。あ、いや、べつにそれは日本のサイトからでもできることか。ジュンク堂のホームページにのってない本はお取り寄せもしてくれると書いてある。親切すぎる。

こんな環境なら、パリにいても、日本語だけで生きていこうと思えば、そうできるのかもしれない。たぶん、多少の英語を使いながら。

二人の対談はスカイプを録音したものだと思うが、回線が全然切れていない。うらやましい。私など接続状況が悪くて、動画見てても、ぶつぶつと途切れる。世の中不公平である。



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