実は小学生のとき、二、三回、仮病を使ったことがあります。

自分が子どもを持った今、すごく親に悪いことをしたな、と反省しています。
娘が小さいとき、ちょっと熱が出ただけで、すごく心配していましたからね。

まあ、最近は、いろんな意味で神経がずぶとくなり、
死ぬほど心配するようなことはありません。

でも、やっぱり子どもが病気だと、親の胸はずんと重くなりますよね?

*************
sick in bed

きょうの単語:faire semblant ふりをする

子どもは学校をさぼるためにときどき仮病を使う。

Parfois les enfants font semblant d'être malades pour éviter l'école !


☆いつも応援ありがとうございます。
きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村
faire semblant (de+inf.) (・・・する)ふりをする
J'ai fait semblant de ne pas le voir. わたしは彼に気づかないふりをした。

クロード・フランソワの歌、Comme d'habitude(いつものように)
にこんな一節があります。

Comme d'habitude, toute la journée
Je vais jouer à faire semblant

いつものように、一日中
こんなふりをするんだ

詳しくは⇒Comme d'habitude(いつものように) クロード・フランソワ・聴き比べ

parfois 時おり、時々、時には

faire présent
je fais
tu fais
il fait
nous faisons
vous faites
ils font

gérondif
en faisant
en ayant fait

現在形の活用 発音確認用

※YouTubeで見る方はこちらから⇒http://youtu.be/fOmLXESnBIY

*******************

今はバカに丈夫な私も、小学生のときは人並みに風邪をひいたり、はしかにかかったり、水疱瘡にかかったりしていました。

考えてみると、本当の病気にこれだけなっていたのですから、何もわざわざ仮病を使うことはなかったのです。理由は忘れたのですが、学校へ行きたくない日に、病人のふりをして、まんまと学校を休んだことがあります。

といってもそんなに回数はやってなかったと思うのですが。

もともと女優志望なので、演技はうまいのです。
「ママ、風邪ひいたみたい。だるいから学校休んでいい?」
とかなんとか言って学校へ行きたくない旨、母親に伝えます。

もちろん、そんなに簡単に休ませてはくれません。
たいてい体温計を渡されます。それで一応測るフリをするのですが、もちろん平熱です。

なんとか体温をあげなければ・・

私はそばにあったお茶の入った湯のみに、体温計を差し込みました。

赤い線はぐんぐん上昇。

淹れたてのお茶だと温度が上がり過ぎるので、頃合いを見て、さっと引き抜き、パジャマで水気をふいて親に渡します。

この手で最低一回は休んでいます。というのもお茶の入った丸い湯のみの姿を覚えているから。

ごめんなさい・・。



さて、月日は流れ、娘も仮病を使うかな、と思っていたのですが、彼女は「何があっても学校は休みたくない!」というタイプでした。

病気で熱が高くても、咳がひどくても、学校へ行こうとするのです。

これを説得して、なんとか家にとどまらせるのにすごく苦労しました。風邪でこんこん咳をしまくっているのに、登校させると、かえってみんなの迷惑です。

説得しそこなって、行ってしまった時、学校から電話がかかってきたことがあります。

「病気のようですので、迎えに来てください」

と。

さすがに40度近い熱があったときは、ふらふらなので、登校しませんでしたが。

おまけに、薬嫌いで、薬を飲ませるのにもすごく手を焼きました。あまりに強硬に拒絶されるので、
ちょっと風邪をひいたぐらいでは、もう薬は飲ませません。

でもどうしても飲まなければいけない抗生物質のときは、あの手この手で、娘の体内に薬を投入しました。

なぜ家の子は、こんなに母親の言うことを聞かないのか?私はよっぽど信用がないんだな・・。

いつもそう思っていましたね。

☆最後まで読んでくれてありがとう。
お役に立てましたら、お好きなほう、1つクリック願います。
もちろん両方クリックしてもOK。
★「フランス語ランキング」はこちら
人気ブログランキングバナー
⇒フランス語ブログランキングへ


★「50代自分らしさ」はこちら
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
⇒にほんブログ村へ

いつも応援ありがとうございます。