・・・・・2011年9月16日に書いた記事です・・・・・

発音ルール十回目は子音字CとGに、重子音字。


CとGは後ろに続く母音によって、カ行/サ行、ガ行/ジャ行に読み方が変わる。なんとなく気づいてはいたが、こんなにきっちりルールどおりに読むのは知らなかった。


特に、GのあとにUが来ると、このUがなければジャ行になるところが、ガ行になるそうだ。このUはいわばそういうマークで、読まないわけだ。今まで、中途半端に読んでいたような気がする。同様なことが、GEというつづり字でも起きる。こちらはEを入れることによって、ガ行がジャ行になる。


それから、重子音字は一つの子音として読むというのも知らなかった。英語でもそうなのだが、なんとなくローマ字からの連想で、子音がふたつ並んでいると、特にPPは、つい「ッ」(小さいツ)を入れて読んでしまいがちだから、気をつけなければ。


例のLe Voyage de Chihiroのトランスクリプト(開始から6分まで)から、つづりに[C]と [G]のうしろに母音が続く単語を拾ってみた。


[C]

ici

comme

celle

ce

consoler

carte

comprends

cette

conduit

ces

ça

ciment

construit

coins


[G]

regarde

gardé

tiges

dommage

déménageurs

danger

gare


それから、重子音字の入っている単語も拾っった。こっちはすごくたくさんあった。


arrivé

verras

nouvelle

comme

elle

celle

arrivant

mettra

commage

anniversaire

ressaisis

cette

celle

terre

attention

rappelle

terrain

asseoir

tunnel

bizarre

engouffre

allons

arriver

donné

aller

attends

pourriez

glisser

possible

abandonné

années


英語も重子音のスペルがあるが、何かルールがあるのかな。

重ねて書く子音は、r, l, m, t, p, s, n,f あたりみたいだけど。


**********