鞭打つ人

きょうの単語はちょっと怖い単語です。

flageller  意味は「人を鞭で打つ」

ちょっと前もナントの大量溺死刑について書きましたが、人は残酷な面も持ちあわせているので、こういう単語ももちろんあるわけです。後半ではさまざまな拷問の方法の単語をプチリストにしました。

ナントの大量溺死刑⇒ナントの大量溺死刑

例文:中世の時代は、仕事がちゃんとなされないと、召使は鞭で打たれた。


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Au Moyen-âge on flagellait les servants si le travail n'êtait pas fait correctement.

Le Moyen-âge  中世 西洋史では西ローマ帝国の滅亡(476)からトルコによるコンスタンティノーブル染料(1453)まで

flageller 鞭打つ、笞刑(ちけい)を加える

n. flagellation 笞打(ちだ、むちうち) 江戸時代にもあったそうです。


■拷問のいろいろ


さまざまな拷問の単語を集めてみました。
生生しいので、一般的な名詞にとどめました。

torture 拷問

contrainte 拘束 牢屋に入れる

coup 殴打 素手のみならず、いろいろな道具を使うことによって凶暴さが増す。

gifle 平手打ち

immobilisation 固定 苦しい姿勢のままぐるぐる巻きにしたり。

ligotage 縛ること

suspension つるすこと 逆さ吊りにされる suspendu(e) la tête en bas

décharge électrique 電気を流すこと

brûlure やけど(を負わせること) タバコの火、焼きごて、酸etc

mutilation 切断 いろいろな道具でいろいろな部位を

suffocation 窒息させる 水の中に入れたり、科学薬品をかがせたり、油をかけたり。あるいは、口や鼻に異物を入れて、息ができないようにする。

traction 引っ張ること

exposition さらすこと。たとえば極端に寒い/暑い場所に長時間裸でさらしておく。

ingestion 飲ませること たとえば薬品や排泄物を。

arrachage 引き抜くこと(たとえば爪とか)
fracuture 骨折すること、折ること(たとえば歯とか)

prevations sommeil 眠らせないこと

privations sensorielles 何も感じさせないこと 目隠しや頭巾をかぶせて放置。

肉体的な拷問、まだありますが、このへんで。
このほかに精神的な拷問もあります。
正常なのに精神病院に入れて、気違い扱いをしたり。

とんでもない屈辱を与えたり、脅したり。他の人に拷問をすることを強要したり。
親兄弟が拷問されているところを見せたり。

こちらもいろいろありますね。

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いかがでしたか?
人間はやさしい面も、残酷な面も持ちあわせており、ふだんはやさしい面が出ているけれど、極限状態など、特殊な状況におかれると、ものすごく残酷になる可能性もあります。

怖いのですが、そういうところが自分にもある、と知っておいたほうがよいように思います。

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