プチ・ロワイヤル仏和辞書
初心者向け仏和辞典を購入した。やはり辞書がないと学習が始まらない。書店で中を見ることができないので、アマゾンのレビューなどを読んでこちらに決定。

版の新しいクラウンとどちらにしようか迷ったが、表紙のデザインがおしゃれなのこちらにしてみた。絶妙のフォントと文字の配置。購入したのはBK1。BK1は送料実費で送ってくれるから時々利用している。円高のせいで、割高だったのがちょっと痛かった。

本日届いて、実物を見てみたら、やはり表紙のデザインはなかなか素敵だ。旺文社の辞書のせいか、エッセンシャル英和辞典とさわった感じが似ている。

字がびっしりで読みにくかったら困ると心配していたが、頻出語はちょっとダークな赤文字、黒文字も太字になっていて想像以上に見やすく、また開きやすい。手に持った感じもなじむ。

フランス語を開始して初めて近所の本屋で買ったOxford Learner's とほぼ同じ大きさで、やや重いだけだから、ハンディでもある。

辞書としてのコンテンツのほかに、語法の説明などは詳しそうだし、有名な文学作品、映画、歌のタイトルものっているし、これから使い込んでいくのが楽しみだ。


☆続きではケースの画像をのせています。

プチ・ロワイヤル仏和辞書とケース

ケースはサーモンピンク色。私はケースは使わないから不要だが、いちおう本箱のすみに置いてある。とてもしっかりとした紙の丈夫なケースだ。

しかし、いちいちケースから出し入れして辞書をひく人っているんだろうか?そのぶん時間と手間がかかると思うのだけど・・・(ケースはほどなくして捨てました)。

本体についているビニールのカバーもあるとすべって使いにくいので取り去った。私は本のカバーなども邪魔だからすぐに取ってしまうほう。白だから薄汚れてしまいそうだけど、使い勝手向上のためにはしかたない。

※この日記はフランス語をラジオ講座で勉強し始めて三ヶ月ほどたった2009年8月14日に書いたものです。


☆2年使った感想をこちらに書いています⇒プチ・ロワイヤル仏和辞典にお世話になっています - 写真つきレビュー

プチ・ロワイヤル仏和辞書とペン