今、私のメインブログで勉強法のミニレポートを全員プレゼント中です。

これはフランス語脳プロジェクトの無料体験を私のリンクから申し込んでくれた方にプレゼントするために作ったのですが、そうじゃない人にも期間限定でプレゼントしてます。

そういう方たちには、簡単なアンケートに答えていただいています。

具体的には、記事に何を書いてほしいかおたずねしているのですが、回答の中に、「カナダの日常生活」というものがありました。

日本もカナダも資本主義の先進国だから、そんなに違いはないんですよね。
消費社会っていうんでしょうか。

私の名古屋の実家のまわりとは違うな、と思うことはあっても。

ただ、冬、とっても寒いんですよね、ここ。それが大きな違いです。
それにつきます。

寒いから今頃の時期、近所の家でりんごがなっています。

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terroir : 郷土、地方

その農場を訪れて、私はその地方のおいしい食べ物を買った。

J'ai acheté de délicieux produits du terroir après la visite de la ferme.

produits du terroir は郷土名物とも訳せるかな。

ファーマーズマーケット

ai acheté acheter(買う) の複合過去

de délicieux produits のdeは複数形の形容詞の前でdesが deになっています。

terroir 郷土、地方、国;農産地、(特にブドウの)産地
mots du terroir お国言葉
Ce vin a un goût de terroir.  このワインには産地特有の味わいがある。

ferme 農場

★きょうの活用
acheter 複合過去
Passé composé
j'ai acheté
tu as acheté
il a acheté
nous avons acheté
vous avez acheté
ils ont acheté

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これは10年前の9月17日にとった写真です。
娘が幼稚園に入ったばかりの頃。

りんご

幼稚園でアップルソースを作るからりんごを持ってきてね、という先生のおたよりとりんごです。

うちはりんごの木がないので、台所にあったりんごを供出しようとしたら、主人に
「それは、ニュージーランド産のいいりんごだから出すな。」
と言われたんです。

「一つ1ドル60セントするから」って。

ちなみにこれは当時の値段です。今はもう少し高いと思いますが。

「そのへんの木からりんごを取ってくるからそれを出しなさい。」

とも。

そのあと、どこから取ってきたのか知りませんが、りんごを4つ持ってきてくれました。
写真の上にあるりんごがスーパーので、左の4つがそのへんのりんごです。

そのへんのりんごから一番見た目がいいのを持たせたました。

その時、このあたりの人にとっては、りんごはあまりお金を出したくないものなのかな、と思いました。確かにあのりんごは、アップルソースにするにはもったいないですけど。

でも個人差があると思います。この個人差のせいで、あんまり「カナダでは~」とか書きたくないのです。また地域差もあります。カナダといっても、私は、広大な国土の中にある、一つの市にずっと住んでますしね。


ちなみに後日、娘が幼稚園でりんごの皮むき器を使っている写真を見て、そんなツールがあることを初めて知りました。

こんな感じのです。
1分

※YouTubeで見る方はこちらから⇒りんごの皮むき器デモ

これは、皮をむくと同時にスライスしてますね。先生のはもっと古いタイプのどしっとした「鉄!」といった風情でした。スライスできたかどうかは不明です。

アップルパイを作るとき、たくさんりんごが必要なので、こういうツールがあるのでしょうね。
私、大昔、会社でお客さんにフルーツの盛り合わせを出すとき、一人で包丁で用意していて泣きそうになったことがあります。

こちらには、日本でなら「包丁使うだろ」と思う局面に使うキッチンガジェットがたくさんあります。
包丁ですら、用途にあわせて、いろんなサイズがあるんです。

日本の板前さんはさらしに包丁1本巻くだけですよね?基本的に。

私はシンプルライフ志向なので、そういう板前さんに好感を持っています。


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