水の入ったグラス

はじめて、pelvic exam をしたので、それについて書いてみます。誰の役にも立ちそうにありませんが。

初回のきょうは、膀胱をいっぱいにするために、検査の1時間前に水を1リットル飲んだ話です。

8月の半ばごろでしょうか?

ファミリードクターのクリニックから電話がかかってきて、健康診断しろ、と言われたので、素直に出向きました。

その一貫として、pelvic exam も受けました。

Pelvic exam とは?



pelvic exam は直訳すると、骨盤あたりの検査、となります。骨盤あたりにある臓器を検査します。

こんな臓器です。

- 外陰部

- 子宮

- 子宮の頸部(けいぶ)

- 卵管

- 卵巣

- 膀胱

- 直腸

特にしっかり調べるのは子宮です。子宮筋腫があるのかどうか調べると、医者が言っていたような気がします。

医者が、requisition (指示書、でいいかな)に、どこの検査をするか、チェックをしてサインをします。その紙に書いてある電話番号に電話して自分でラボの予約をします。

当日は、娘に車で送ってもらいたかったところですが、あいにくバイトが入ってしまったので、バスと電車で行きました。

1時間前に水を1リットル飲め、という指示あり



requisition には、まず膀胱をからっぽにして(つまり排尿して)、検査の1時間前までに水を1リットル飲め、とありました。

膀胱がふくらんでいないと、うまく検査できないようです。

膀胱をからっぽにするタイミングは書いてありませんでしが、一応1時間前にからっぽにしてみました。

予約は午後3時ですが、その15分前までには来るように、と言われていました。

私がとったタイムスケジュールは以下のとおり。

午前11時:いつもより早めにごく軽いランチをとる。しっかりランチを食べると、水を飲めないので、温野菜サラダのみにしました。

内容はゆでたブロッコリー、にんじん、ゆで卵です。

1時:トイレに行き、膀胱をからにする

その後すぐに水を飲み始める。

一度に水1リットル一気飲みできませんし、するべきでもないと思ったので、500ccごと、飲むことにしました。

幸い(?)私が、愛用している象印の水筒は500cc入ります。水筒に貼ってあるシールには、「0.48リットル」と書いてありますが、計量カップで測っていれてみたら、500ccでした。

まじめな私はちゃんと水を測るのです。

ちなみに水筒はこれです。画像をクリックするとアマゾンに飛びます。



お気に入りです。

500ccでも一気飲みするのはよくなさそうなので、30分ぐらいかけて飲みました。

飲むコツですが、冷たい水だと飲みにくいので熱湯と冷水を半々に入れ、あたたかい飲み物として飲みます。このほうがたくさん飲めます。

1時半ごろまでに500cc飲んで、家を出ました。いつもより遠回りしてバス停に行きます。皮膚から水が蒸発してくれるんじゃないかと期待して。

なぜ蒸発してほしいかというと、1リットルも飲んだらおなかがぱんぱんで苦しいのではないか、と思ったからです。

しかしこの日はわりに涼しかったため、発汗は期待できそうにありませんでした。

バス停へは、徒歩18分ぐらいですが、途中で3回信号待ちがあり、そのたびに、水筒に入った水をぐびぐび飲みました。早めにバス停につき、ベンチでまた水を飲みます。

バスがやってきたので、乗り込み、さらに飲みます。もう少しで飲み終わりそうです。

バスは1時57分に出る予定ですが、運転手が交代する運転手と世間話をしていて、なかなか出発しません。カナダではこういうことはごく普通にあります。

このすきにさらに飲みます。

2時3分、バスが出発するころには、ほぼすべて飲みました。

後半の500ccを飲むのはかなり苦しく、飲みにくかったのですが、いったん飲んでしまったら、そこまでおなかが苦しいということはありませんでした。

8分ぐらいあとにバスをおり、徒歩でわりとすぐにある電車の駅に行き、ここで電車を待ちます。7分ほど待ちました。電車の駅の電光掲示板に気温が書いてありましたが、20.5度でした。

続く…。

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