pen minitranpolin

私は、ラジオの朗読番組や、放送劇、落語のようなものを聞くのが好きな子どもでした。最近はミニトランポリンをしながら、よくオーディオブックを聞いています。

オーディオブックのいいところは、耳(と意識)さえあいていれば、ほかのことをしながら、どんどん聞けるところですね。

『7つの習慣』のオーディオブックをFebeで買ってみたにも書いたように日本語の本はたまにFebe で買います。今はほしい本を適宜買っているのですが、利用が増えてきたので、毎月、1260円払って、好きな本を1冊購入できるプレミアム会員になろうかな、とふと思うこともあります。

1260円も、最初の二ヶ月は980円ですし。ただ、このサイト、やたらビジネス書が多いのですよね。私、ビジネス書は課題図書でもない限り読まないので、プレミアム会員になるほどでもないかな、という気持ちのほうがやはり強いです。

日本の古い小説やミステリーがたくさんあれば、もっと利用するのですが。


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英語のほうはAudible.comを利用しています。Audibleはアメリカのオーディオブックのサイトですが、かなりたくさんの本があります。

システムはFebeと似ていて(FebeがAudibleのシステムを取り入れたのでしょうが)、毎月、14.95ドル払って、1クレジットもらい、それを使って好きな本を一冊購入します。初月はお試しで無料でした。つまり、無料で1冊もらったわけ。

これ以外にもプランはありますが、月1冊ぐらいがちょうどいいです。しかも、このサイト、その日一日だけとても安くなる本があり(日本のアマゾンでもキンドル本日替わりディールというのがありますね)、また、メンバーむけのセールも豊富で、そういう機会を利用して買うこともあります。

今は「赤毛のアン(Anne of Green Gables)」を聞いています。「赤毛のアン」は、パブリックドメインの小説のせいか、複数の朗読が出ています。最初は一番安い(95セント)のを買ってみたのですが、聞いてみたら、ちょっと朗読のスピードが早い気がしました。

そこで、今度は真剣にサンプルを聴き比べて、レビューも読み、一番高いやつ(16ドルちょっと)を買いました。

audiobook.png

Audibleは正当な理由があれば買ったあと返品できるので、95セントのほうは、「ナレーターが気に入らん」という理由で返品しました。

そして、その高いほうの「赤毛のアン」を聴き始めたのですが…いや~びっくりしましたね。すごくうまいんです、朗読が。地の文はもちろん、登場人物の声がいちいち違ううえに、絶妙のセリフまわしなのです。

セリフと言うと、やたら大げさで芝居がかってる朗読もあるのですが、そんなわざとらしさは微塵もありません。

Audibleで売ってる本のナレーターは「7つの習慣」のように、著者自身が読んでいる場合をのぞいては、一応皆、プロのはずです。が、同じプロでもこんなに違うのかと思いました。

声や読み方は個人の好みによるところが大きいでしょうけれどね。

とにかく、この「赤毛のアン」の朗読があまりに素晴らしいので、毎日少しずつ聞くのが最近の楽しみになっています。

この本は子どものころ、翻訳で読んだきりですが、「こんなにおもしろいお話だったのか」と今さらながら感激してしまうほど。

ちなみに、オーディオブックはミニトランポリンをしながら聞いています。ミニトランポリンは午前中に30分飛んでいます。つまらない話だと、30分が長いのですが、この「赤毛のアン」を聴いていると30分なんかあっと言う間ですね。


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