昔むかし、あるところに・・・・と聞くと、私は「おじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは山へ柴刈りに・・おばあさんは、川へ洗濯に・・」と半自動的に桃太郎の話をしてしまいます。

あなたはどうですか?

小さいとき、母が桃太郎の話をたくさん聞かせてくれたのでしょうか?


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きょうの単語::il était une fois  昔々

昔々、あるところにお姫様になりたがっているカエルがいました。

Il était une fois, une grenouille qui voulait devenir princesse…

かえる

il était une fois : (お伽話の書き出しで)昔々、あるところに~がいました。once upon a time

une grenouille : カエル
La grenouille coasse. カエルが鳴く。

*きょうの活用
être 半過去

j'étais
tu étais
il était
nous étions
vous étiez
ils étaient

vouloir 現在形、ジェロンディフ

je veux
tu veux
il veut
nous voulons
vous voulez
ils veulent

en voulant
en ayant voulu

devenir 現在形、ジェロンディフ

je deviens
tu deviens
il devient
nous devenons
vous devenez
ils deviennent

en devenant
en étant devenu

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桃太郎といえば、友達が妊娠中に胎教として「桃太郎の絵本を読んであげている」
と言うのを聞いてびっくりしたことがあります。

お腹にいるころから、赤ちゃんは周囲の音を聞いているので、胎教すると、赤ちゃんの
脳の発達のためによい刺激を与えることができる、という説があります。

話しかけてあげるといい、絵本を読んであげるといい、美しい音楽を母親が聞くといい、などなど。

そういうことをいろいろすると、生まれた後夜泣きしない・・とか。

しかし、自分が生まれてから胎教されたことを、覚えている人はいないです。

これは、多分に親の気分的な問題ではないでしょうか。

死んだ人が、生きてる人間の記憶の中でのみ生き続けるように、まだ生まれてこない赤ちゃんも、
生きてる側の人間がいろいろ想像して、イメージを創りあげているのでしょう。

ただ、赤ちゃんは物理的に母親の胎内に存在しており、ときどき動いたりするため、
「桃太郎って強いね~」というと「ほんとだね~ママ」と答えてくれる
・・・そんな強い錯覚が母親に生まれるのかもしれません。

私は胎教はいっさいしませんでした。

それどころか、生まれたあとの読み聞かせもたいして熱心にやっていません。とにかく自分が夜に弱いので、横になっただけで眠くなってしまいます。

そのせいかどうか、うちの娘はボキャブラリーが少ないな~と思うことがあります。
しかし、これは本人の努力次第で解消できる問題です。


☆いつも応援ありがとうございます。
うん、胎教なんて、あんまり意味ないね、と言うあなたも
いや、赤ちゃんにいいよ、と言うあなたも
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