ひこうき雲
この写真は月曜日に撮影しました。

7月20日に公開された、ジブリの映画「風立ちぬ」の主題歌に荒井由実の「ひこうき雲」が使われています。そのせいで、またちまたでこの曲がはやっているみたい。

以前ベルベット・イースターで書いたように、「ひこうき雲」は私がはじめて買ったLP(大きなレコード)の1枚です。

ユーミンのアルバムの中では「ミスリム」の次に好きな作品。

先日、ユーミンとスタジオジブリがコラボして発売している40周年記念盤「ひこうき雲/荒井由実」のサイトを見つけました。

40周年ということは40年前の曲なんですね・・・
このサイトです↓

ユーミン×スタジオジブリ | 40周年記念盤「ひこうき雲/荒井由実」


こちらに新しく作った「ひこうき雲」のミュージック・クリップがあり、なんとユーミンが「ひこうき雲」のオリジナルのLPを見ている映像がありました。

「あ、そうそう、私のもそんなふうに本みたいになってた!」

と気分は一気に1970年代にに引き戻されました。

本というよりも、楽譜集を模したものですが。

こちらがそのPVです。カセットテープや若き日のユーミンの映像が盛り込まれた、郷愁をそそるビデオです。

1分30秒

※YouTubeで見たい方はこちらから⇒荒井由実 - ひこうき雲 MUSIC CLIP

若き日のユーミンの隣の男性は松任谷正隆ですかね。

しかし、ユーミン、若い時とほとんど同じ顔ですよね?

同じ化粧ですよね?

彼女、1954年生まれなので、来年還暦です。

ジーンズに白いシャツ着て、今風のポニーテールで、なんかそのへんの若者にまじっても、ちょっとトウが立ったお姉さん、という感じではないでしょうか?。

フェイスリフティングとかしてるんでしょうか?

さすがに顔と上半身の画面では、カメラはそんなに寄ってないし、全体的にぼ~っとして細部は映しだされていませんが。

最後の後ろ姿もあまり歳を感じさせませんね。

後ろ姿って年齢の出るところです。

私は今よりずっと若いころ、名古屋の伏見のパルコの大きな本屋さんにいたとき、エレベーターだか、壁だか忘れましたが、壁面に写っている自分の後ろ姿を見ました。

はじめは、自分だと思わず、どこかのおばさんだと思っていたんですが、よくよく見たら自分だったんです。

自分が手を動かしたら、そのおばさんも手を動かすし。

え、これ私?このおばさんが!?

がくぜんとしましたね。

自分の後ろ姿って自分では見えないから、いきなりその姿をつきつけられるとショックなんですよね。

私は背中がかわうそに似ていると言われるほどの猫背です。そのせいでよけい老けて見えるのでしょう。

といっても、このときまだ30代でしたが。

ユーミンのように、つねに映像や写真で自分の姿を見ていれば、自分が一番よく見える仕草、姿勢をとるよう努力して、結果、若さが保てるのかもしれません。

アンチエイジングとかみんな言いますけど、若さを保つのは、結局のところ長い年月の修練(あるいは執念)の賜(たまもの)ではないでしょうか。

ジブリとコラボのサイトによると、7月31日にこの記念盤がリリースされます。ユーミンは今、37枚目のオリジナルアルバムを製作中とのこと。

彼女には、ぜひ、このままがんばってほしいですね。

70歳のユーミンが思春期の歌を歌うのはちょっと想像がつかないのですが、ジョニー・アリディも70歳でロックしているし、昨年結成50周年を迎えたローリング・ストーンズも平均年令70歳だから、それもアリでしょう。

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