スマイリー

きょうのフランス語は accueillant
歓迎する、もてなしのいい、愛想のいい

例文は イタリア人はとても愛想がよいことで有名だ。

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Les Italiens sont réputés pour être des gens très accueillants.

accueillant は accueillir(~を迎える、もてなす) の現在分詞から派生した形容詞。

どちらも発音がしにくいです(penの場合)

母音+ ill は ill がイユという読みになります。

accueillir アクイーユ(最後にRの音)
accueillant アクイヨン  accueillante アクイヨント

accueillir, accueillant の ue は あまり出てこない複母音字で、 CとGのあとに出現。

accueillir 発音確認用

※YouTubeで見る方はこちらから⇒accueillirの発音

réputé 評判のよい、~とみなされた

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ここからフランス語に関係のない話

実は私は小さいころから無愛想で、両親に何度も叱られました。

「女は愛嬌、男は度胸」だと。

しかし、私としてはとりたてて無愛想にふるまっていたわけではありません。
単に、ポーカーフェイスで、感情があまり表に出ないタイプなのです。

しかも礼儀知らず。
というか、礼儀知らずではないのですが、内気なので、恥ずかしくてきちんとした挨拶ができないのです。

子どものころは両親以外の大人に会うのが怖くて苦痛でした。
家ではすごい内弁慶でしたが。


弟は特に愛想がいいわけでもないのですが、普通だったので、いつも私より親戚からお年玉をたくさん集めていました。

私はそもそも、お正月に親戚の家に行きたくないから、出かける回数が少ないし、内気であいさつがちゃんとできないし、愛想もない。

さらに、ほとんど黙っているのに、時にその場を凍りつかせる言葉を吐く子どもでした。

大人の言ったことの矛盾にすぐに気がついてしまい、そこを突くのです。
母は何度も冷や冷やしたはずです。

今思うと、私でもこういう可愛げのない子どもにはお年玉をやりたくありません。


長女や長男はだまっていても、親の寵愛を受けるので、このように無愛想なタイプが多いと聞きますがそうなのでしょうか? あるいは次男(次女)、三男(三女)が、親や周囲の注目を集めるために、自然に如才なくなるのでしょうか?

とにかく、この愛想のなさは、今もって治っていません。
さすがに、大人になってからは、言うべきでないことは、言わないようになりましたが。

短大のときも、「笑うと可愛いのに、どうして笑わないの?」
と友達に言われたものです。

でも、おかしくもないのに、笑えませんよね?

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