★半過去・2

ラジオ講座ラブ ヴィグネット

ラジオ講座 初級編 3月13日放送分 半過去の続き、

1.過去の継続していた動作・状態

2. 過去の習慣

の2番目の用法:(した)ものだ、(し)ていた





Dans mon enfance, j’allais chez ma grand-mère tous les dimanches.

Tu mangeais souvent des bonbons quand tu étais petit ?

- Oui, quand j’étais petit, j’en mangeais tous les jours mais maintenant, je n’en mange plus.



★ 提案

Si on + 半過去? するのはどう?

Si on allait au cinéma ?

Si on dînait au restau ce soir ?



★活用、一つチェック

voir 半過去

je voyais, tu voyais, il voyait, nous voyions, vous voyiez, ils voyaient



★テキストに書いてあったこと。。。。この箇所もラジオ講座 初級編 3月13日放送分 半過去の続き

一般に複合過去は「点」の過去、半過去は「線」の過去だと言われるが、これも視点の問題である。

J’ai habité à Nagoya. 私は名古屋に住んだ(ことがある)

Avant, j’habitais à Nagoya. かつて、私は名古屋に住んでいた。

例文の二つは、同じ時間を表している。

名古屋に住んでいたころを、現在の視点から見ればもう終わったことなので、それは点に見える。また、そのころの時間に入り込んで、過去の視点に立って、その同じ時間を見れば、名古屋に住んでいることは継続していた行為だから、線に見える。

つまり、厳密に言うと、

現在に視点を置く複合過去において、「過去」は「点」に見え、過去のどこかに視点を置く半過去においては、「過去」は「線」に見える。

点や線は物理的な時間の長さではなく、過去をどう捉えるかの問題である。

・・・なるほど。


・・・・・2012年3月22日に書いた記事です・・・・・


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