前半の復習

星の王子さま

文章を読むときの呼吸18 長文解釈は読解編 第十八回 感想を参照



形を見ぬくための知識18 自由間接話法も感想に書いたが、先生の定義は

間接話法の一種で、間接話法に必要な接続詞(que,siなど)と主語と動詞(思考・発言)を省いて表現する話法。

読んでいる時、変だったらこの話法を疑い、ふつうの間接話法(思考・発言の動詞を補う)か、直接話法に戻して考える。

例)Brusquement je revins à moi. Où étais-je ? La corde était tombée. 突然私は我に返った。「どこだここは、縄が落ちているぞ」と思った。

Où étais-je ? を

直接話法に戻すと Je pensais : Où suis-je ?

間接話法に戻すと Je pensais où j’étais.



例文の単語が難しかったので、語彙をチェックした。

écarter ...を取り除く écarter un danger, écarter un joueur de l’équipe (ある選手をチームからはずす)



Il importe de inf./que subj. ...することが重要である(★非人称構文) → このimporteはn’importe quoiのimporteである。(importer)

Il nous importe d’agir vite. 早く行動することが私達にとって大切だ。

Il importe peu qu’il vienne ou non. 彼が来ようが来まいがどうでもいい。



souligner ...を強調する (もともとは 下線をひく という意味 sou+ligne)

On ne saurait trop souligner ce point. この点はいくら強調してもしすぎることはない。(saurait


paraître ...のように見える、思われる

Le voyage m’a paru long. 旅行は私には長く思えた。

Elle ne paraît pas son âge. 彼女はそんな年には見えない。



<活用>

revenir 単純過去(venir と同じ)

je revins, tu revins, il revint, nous revînmes, vous revîntes, ils revinrent

être 条件法現在

je serais, tu serais, elle serait, nous serions, vous seriez, ils seraient


・・・・・2012年3月18日に書いた記事です・・・・・