2012年07月の記事一覧

どこにでもいる平凡な主婦penが50歳から始めたフランス語の学習日記+日々の記録。気ままな備忘録です。

月別アーカイブ:2012年07月

「Augustine」

図書館でフランス語の絵本を借りてみた。


タイトルは「Augustine」。南極生まれのペンギンの女の子、オーギュスティーヌが、お父さんの仕事の関係で北極に引っ越すことになる。初めての街(国か)、初めての学校。新しい環境を前に興奮したり、不安になったり。学校で皆の前で先生に紹介されたとき、氷のように固くなっていたAちゃん。しかし、Aちゃんはすごく絵がうまいので、そのことをきっかけに、皆と仲良くなりクラスで展覧会を開いてめでたし、めでたし、というお話。



augustine_cover.jpg


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#61 理想的な日曜日 その3

「虎と小鳥のフランス日記」 第61話 「理想的な日曜日 その3」を受講したので、ディクテ、単語・表現メモを書いておきます。

今回の舞台は、前回のシャン・ド・マルス公園から、780メートルほど南にあるグルネル通りのマルシェ。

そこで、Camilleはローストチキンとりんごと桃を買い、ついでにそばのパン屋に行きパンも買ったようだった。


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オスカー・ピストリウスのこと-義足で走る陸上選手

フランス語の読解力向上と語彙拡充のために、フランスのネイティブの子どもむけの新聞を読んで和訳する練習をしています。きょうはロンドン・オリンピックで義足で走る南アフリカのオスカー・ピストリウス選手に関する記事を読みました。

元記事 → Jeux olympiques de Londres

夢にも思わないことでしょうが、この南アフリカの陸上選手は義足で走っています。1歳になるまえに、両足を切断した、オスカー・ピストリウスはロンドンオリンピックの400メートル走と4x400メートルリレーに出場します。


1jour1actuはこの選手の驚くべき経歴をご紹介します。

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ベルベット・イースター

アメブロのほうで、ピアノの先生を生業とされている方が、弾き語りについて記事を書かれていた。ユーミンのベルベット・イースターを以前練習したことをコメントしたら、その方はこの曲を知らなかったので、YouTubeで確認してくださったという。

え?知らない?そんなに昔すぎ?名曲なのに?

貼っておきます。





これはCDですけど、私が一番最初に買ったLPの1枚です(2枚買った)。
LPは大きくて、楽譜の表紙みたいで素敵でした。

キリ番

penツイート500

切りがいいのでキャプチャーをとってみた。
ブログの更新情報しか流していない、ほとんど休眠アカウントともいえるツイターだが、アカウント凍結にも負けず一応続けている。

パリの5つの建物(虎と小鳥#1の補足)

「虎と小鳥のフランス日記」第一話では、Valentinaという女性が、自分の部屋の窓から見えるパリの有名な建造物(の上のほう)を指さしています。全部正確につづれなかったので、スペルを確認し、それぞれの建物の概要を調べました。私のように、パリについてほとんど何も知らない人向けエントリーです。

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