音楽のタグ記事一覧

どこにでもいる平凡な主婦penが50歳から始めたフランス語の学習日記+日々の記録。気ままな備忘録です。

タグ:音楽

  • 2015/01/29一日一単語は覚える

    きょうのフランス語は une tâche facile 「簡単なこと」「朝飯前」です。記事の後半では「迷路」について書いています。tâche は なすべき仕事facile は 簡単な例文:この迷路は簡単に抜け出せる。☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

    記事を読む

  • 2015/01/21一日一単語は覚える

    本日の単語は、 alitée (病気で)ベッドに寝た、床についた、臥せった、という意味です。これは aliter (病人を床につかせる)という動詞の過去分詞からできた形容詞。例文:足の骨を折ってから、私の叔母は数週間、寝ていなければならなかった。☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

    記事を読む

  • 2015/01/16一日一単語は覚える

    きょうのフランス語は crapaud 「ヒキガエル」です。例文:魔女たちに呪いをかけられ、魅了的な王子さまはヒキガエルに変わった。この例文、魔女が複数になっているところが気になります。何のお話だろ?☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

    記事を読む

  • 2015/01/12一日一単語は覚える

    きょうのフランス語は verger 「果樹園」です。後半ではイヴ・デュテイユ(Yves Duteil)の«Le Fruit de Mon Verger» というきれいな曲を紹介しています。verger の語源はラテン語のverdis 「緑の」という意味。この単語から色の「緑」 vert ができました。英語のvegetable もこれに関係があるのかな、と思って調べたら、こちらはラテン語の vegetus 「元気な、活発な、活力のある」という単語からきたものでした。なるほど。昔...

    記事を読む

  • 2015/01/08一日一単語は覚える

    あなたは、誰かをふったことがありますか?きょうのフランス語は「人をふる、見捨てる」という意味の熟語です。後半ではドリフのズンドコ節をご紹介。laisser tomber  ほっぽりだす、見捨てる、忘れる、への関心を失う、やめにするlaisser tomber qn/qn で ~を落とす、~を弱める、という意味ですが、会話では、「人をふる」という意味でも使われます。誰かを下に落とす⇒捨てる ということですね。例文:私の妹は、とてもやさ...

    記事を読む

  • 2015/01/07一日一単語は覚える

    きょうのフランス語は「交際する、言い寄る、口説く」という意味の courtiser です。「お世辞を言う、おもねる」という意味もあります。後半で、映画『シェルブールの雨傘』について少し書いています。英語にも同じ意味で、動詞 court  名詞 courtship という単語があります。court は法廷、宮廷のコートです。例文:何ヶ月かつきあった後、バレンタインデーに、とうとうポールはソフィーにプロポーズした。☆いつも応援あり...

    記事を読む

  • 2014/12/28一日一単語は覚える

    きょうのフランス語はイディオムですse la couler douce :(話)気楽(平穏)に暮らす、安穏に暮らす、のんびり暮らす英語ではtake it easy となっています。例文:彼女は上司に解雇された。というのも、同僚の何人かが彼女は何もしないと言ったからだ。☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

    記事を読む

  • 2014/08/21一日一単語は覚える

    きょうは空が本当に暗い。Il fait vraiment sombre aujourd'hui.☆いつも応援ありがとうございます。きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)にほんブログ村...

    記事を読む

  • 2013/10/30一日一単語は覚える

    ちょっとマニアックすぎて一般むけの記事ではありませんが、おしまいにルー・リードのことを書いています。ルー・リードは2013年10月27日、71歳で永眠しました。さまざまなインスピレーションを与えてくれた彼に感謝をこめて-----------------------------------2012年12月4日執筆きょうの単語は brûler 焼く時は我々が身を焼く炎だと人は言う。On dit que le temps est le feu en lequel nous brûlons.デルモア・シュワルツきょ...

    記事を読む

  • 2013/10/12映画、音楽

    フェイスブックで教えてもらった「名古屋のオカン」という動画をご紹介します。鉄崎幹人(てつざきみきひと)という中部地方のタレントさんが作ったもの。ご本人が出演されています。この動画は「名古屋の人じゃないと楽しめないだろうな~」と思う地元ネタがてんこ盛り。反面、名古屋を知らないとおもしろくもなんともないかもしれません。私がこの動画を紹介しようと思ったのは、YouTubeの説明に、「名古屋のオカン」に字幕が入...

    記事を読む

  • 2013/10/10映画、音楽

    ジターバグワルツとは、ファッツ・ウォーラーの書いたJitterbug Waltzのこと。ジャズです。実は、私のメインブログに、虎と小鳥のフランス日記のカミーユが自分で仏訳をつけたジターバグワルツの和訳を書いています。⇒訳詞:ジターバグワルツ(カミーユのバージョン)その記事にたまに「ジターバグワルツ+歌詞+和訳」で検索してアクセスしてくれる方がいるのですね。その人はカミーユのつけた、ちょっとユニークなフランス語の歌...

    記事を読む

  • 2013/10/02映画、音楽

    2013年9月も終わろうとするある日、久しぶりにこのブログのアクセス解析を見ました。すると、96歳のおじいさんが書いた曲がYouTube(⇒iTunes)で大ブレイクでご紹介したフレッドじいさんの歌の歌詞の和訳を求めて、何人かの方がこのブログにアクセスしていたようだ、ということがわかりました。決して難しい英語ではないので、すでにどこかにのっているとは思いますが、遅まきながら、私も訳してみました。前回紹介したドキュメンタ...

    記事を読む

  • 2013/09/04映画、音楽

    96歳のフレッドという名前のアメリカのイリノイ州のおじいさんが、最近、ちょっとした話題になっています。この人が、亡くなった奥さんへの思いをつづった歌詞が歌になり、iTunesでプロのシンガーの曲をおさえてトップ10に入ったからです。テレビのニュースでも取り上げられるほどです。曲のタイトルは"Oh Sweet Lorraine"「愛しのロレイン」ですね。もちろん、ロレインは奥さんの名前です。いったいどうやって、ミュージシャンで...

    記事を読む

  • 2013/08/20一日一単語は覚える

    「途方に暮れる」とは、手立てがつきてしまって、どうしていいかわからない状態です。「途方」は「てだて、方法、手段」。これはいろんな方向への途(みち)ということですね。「暮れる」はもともとは「暗くなる」から派生した言葉。つまり日が落ちて、暗くなって一日が終わることが「暮れる」。そこから季節や年月が終わりに近づく「暮れる」という意味になりました。反対語は言うまでもなく「明ける」。また、同じことを繰り返す...

    記事を読む

  • 2013/07/27一日一単語は覚える

    きょうの単語は「盲目的に」です。目が見えているのに、見えないかのように何かをやるさまです。見えてるけど、目隠しされてるような状態。恋愛中など、その典型かもしれませんね。きょうの単語:à l'aveuglette 盲目的に私達はどこへ向かっているのか知らず、盲目的に進んでいたのだった。Nous avancions à l'aveuglette sans savoir où nous allions....

    記事を読む

  • 2013/07/26映画、音楽

    この写真は月曜日に撮影しました。7月20日に公開された、ジブリの映画「風立ちぬ」の主題歌に荒井由実の「ひこうき雲」が使われています。そのせいで、またちまたでこの曲がはやっているみたい。以前ベルベット・イースターで書いたように、「ひこうき雲」は私がはじめて買ったLP(大きなレコード)の1枚です。ユーミンのアルバムの中では「ミスリム」の次に好きな作品。先日、ユーミンとスタジオジブリがコラボして発売している40...

    記事を読む

  • 2013/07/25一日一単語は覚える

    天から二物以上もらっている、ティエリー・アミエルの「愛の賛歌」をご紹介します。その前にいつもの単語の勉強です。*****************************アメリカ合衆国の国歌を知っていますか?Connaissez-vous l'hymne national des Etats-Unis ?きょうの単語:hymne 賛歌...

    記事を読む

  • 2013/07/22一日一単語は覚える

    5月1日の1本のスズランの花はあなたに一年中幸せを運んできてくれるでしょう。Un brin de muguet le premier mai vous apportera du bonheur toute l'année.スズラン muguet...

    記事を読む

  • 2013/05/27一日一単語は覚える

    子どもたちは雪の中で遊んでいる。photo by postaletriceLes enfants jouent dans la neige....

    記事を読む

  • 2013/05/11一日一単語は覚える

    すべらないように、気をつけてね。凍っているから。photo by Bruce McKay Yellow Snow PhotographyFais attention à ne pas glisser, il y a du verglas....

    記事を読む

夢の中はもう1つの世界

眠る

本日の単語は、 alitée (病気で)ベッドに寝た、床についた、臥せった、という意味です。

これは aliter (病人を床につかせる)という動詞の過去分詞からできた形容詞。

例文:足の骨を折ってから、私の叔母は数週間、寝ていなければならなかった。

☆いつも応援ありがとうございます。
きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村

» 記事の続きを読む

イヴ・デュテイユの果樹園に実る果実

りんごの木

きょうのフランス語は verger 「果樹園」です。後半ではイヴ・デュテイユ(Yves Duteil)の«Le Fruit de Mon Verger» というきれいな曲を紹介しています。

verger の語源はラテン語のverdis 「緑の」という意味。この単語から色の「緑」 vert ができました。

英語のvegetable もこれに関係があるのかな、と思って調べたら、こちらはラテン語の vegetus 「元気な、活発な、活力のある」という単語からきたものでした。なるほど。

昔から野菜を食べると元気になれたのですね。

例文:昼食に出した果物はみんな隣人の果樹園でとれたものです。

☆いつも応援ありがとうございます。
きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村

» 記事の続きを読む

理由も言わずに恋人をふってしまった妹

海岸

あなたは、誰かをふったことがありますか?きょうのフランス語は「人をふる、見捨てる」という意味の熟語です。後半ではドリフのズンドコ節をご紹介。

laisser tomber  ほっぽりだす、見捨てる、忘れる、への関心を失う、やめにする

laisser tomber qn/qn で ~を落とす、~を弱める、という意味ですが、会話では、「人をふる」という意味でも使われます。

誰かを下に落とす⇒捨てる ということですね。

例文:私の妹は、とてもやさしい男性と付き合っていたが、何の説明もなく、彼をふってしまった。

☆いつも応援ありがとうございます。
きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村

» 記事の続きを読む

おつきあいした相手と結婚するとは限らない

シェルブールの雨傘

きょうのフランス語は「交際する、言い寄る、口説く」という意味の courtiser です。「お世辞を言う、おもねる」という意味もあります。後半で、映画『シェルブールの雨傘』について少し書いています。

英語にも同じ意味で、動詞 court  名詞 courtship という単語があります。court は法廷、宮廷のコートです。

例文:何ヶ月かつきあった後、バレンタインデーに、とうとうポールはソフィーにプロポーズした。

☆いつも応援ありがとうございます。
きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村

» 記事の続きを読む

リラの門の切符切り

パリ

きょうのフランス語はイディオムです

se la couler douce :(話)気楽(平穏)に暮らす、安穏に暮らす、のんびり暮らす

英語ではtake it easy となっています。

例文:彼女は上司に解雇された。というのも、同僚の何人かが彼女は何もしないと言ったからだ。

☆いつも応援ありがとうございます。
きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代 自分らしさへ
にほんブログ村

» 記事の続きを読む

ソラン博士→デルモア・シュワルツ→ルー・リード

ちょっとマニアックすぎて一般むけの記事ではありませんが、おしまいにルー・リードのことを書いています。
ルー・リードは2013年10月27日、71歳で永眠しました。
さまざまなインスピレーションを与えてくれた彼に感謝をこめて

-----------------------------------
2012年12月4日執筆


きょうの単語は brûler 焼く

時は我々が身を焼く炎だと人は言う。

On dit que le temps est le feu en lequel nous brûlons.

デルモア・シュワルツ
デルモア・シュワルツ

きょうの続きは長いよ・・


☆いつも応援ありがとうございます。
きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村


» 記事の続きを読む

「名古屋のオカン」の歌詞で名古屋弁をマスター

名古屋駅


フェイスブックで教えてもらった「名古屋のオカン」という動画をご紹介します。

鉄崎幹人(てつざきみきひと)という中部地方のタレントさんが作ったもの。
ご本人が出演されています。

この動画は「名古屋の人じゃないと楽しめないだろうな~」と思う地元ネタがてんこ盛り。
反面、名古屋を知らないとおもしろくもなんともないかもしれません。

私がこの動画を紹介しようと思ったのは、YouTubeの説明に、

「名古屋のオカン」に字幕が入りました。 一日一回ただ観るだけで、名古屋弁が話せるようになります。 しばらくすると名古屋人の話す名古屋弁に耳がついていくようになり、 自然に口から出てくるようになります。 明日からといわず今すぐ使える実用的な名古屋弁初級編
引用元: 名古屋のオカン(字幕スーパーあり) - YouTube
とあったから。

これってフランス語脳プロジェクトの織田先生の考え方と全く同じではありませんか!?
織田先生は虎と小鳥のフランス日記で親鳥が飛ぶのを見て、ひな鳥(生徒)も飛ぶ真似をしろ、とおっしゃっています。

本当に「飛ぶ」と墜落の可能性がありますが、言葉ですからね。
うまく真似できなくたって、痛くもかゆくもありません。せいぜい口がもつれるぐらいでしょう。

というわけで、週末の今日は、フランス語ではなく名古屋弁に耳慣らしをしてみてください。

歌詞がわかりやすいように、字幕スーパーつきを・・・あ、いけません。
いきなり字幕つきを見てはいけないのでした。

「わかってもわからなくても、まず字幕なしで見て、少しでも聞き取ることが大事」と
「虎と小鳥」の解説をしているケンから指導されています。

まず字幕なしをご紹介します。

5分35秒

※YouTubeで見る方はこちらから⇒「名古屋のオカン」

・・・「コメダの豆は持って帰る」
笑えます。
でも、豆って袋に入ってでてきましたっけ?

続きには字幕スーパーつきを貼っていますよ。


☆いつも応援ありがとうございます。
きょうもポチっとバナーをクリックお願いします(_ _)
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村

» 記事の続きを読む

ジターバグワルツの訳詞~まったり踊りましょう

ピアノ

ジターバグワルツとは、ファッツ・ウォーラーの書いたJitterbug Waltzのこと。ジャズです。

実は、私のメインブログに、虎と小鳥のフランス日記のカミーユが自分で仏訳をつけたジターバグワルツの和訳を書いています。
訳詞:ジターバグワルツ(カミーユのバージョン)

その記事にたまに「ジターバグワルツ+歌詞+和訳」で検索してアクセスしてくれる方がいるのですね。その人はカミーユのつけた、ちょっとユニークなフランス語の歌詞を探しているわけではないでしょう。

たぶん、英語の歌詞を探していると思います。せっかくアクセスしてもらっても、お目当てのものがなくて申し訳ないのでこちらで訳してみました。アビー・リンカーンのバージョンです。

ちなみに、jitterbugとは「ジルバを踊る人」です。まあ、踊っている人、ぐらいの意味ですね。

曲はこちらです

※YouTubeで見る方はこちらから⇒ジターバグワルツ~アビー・リンカーン & ハンク・ジョーンズ

では、和訳行きます。

» 記事の続きを読む

歌と訳詞:愛しのロレイン~96歳のフレッドじいさん作詞

バイオリンと結婚指輪とバラ

2013年9月も終わろうとするある日、久しぶりにこのブログのアクセス解析を見ました。
すると、96歳のおじいさんが書いた曲がYouTube(⇒iTunes)で大ブレイクでご紹介したフレッドじいさんの歌の歌詞の和訳を求めて、何人かの方がこのブログにアクセスしていたようだ、
ということがわかりました。

決して難しい英語ではないので、
すでにどこかにのっているとは思いますが、
遅まきながら、私も訳してみました。

前回紹介したドキュメンタリーより歌の部分の抜粋です。
2分54秒

※YouTubeで見る方はこちらから⇒「愛しのロレイン」~フレッドじいさん

» 記事の続きを読む

96歳のおじいさんが書いた曲がYouTube(⇒iTunes)で大ブレイク

flowers

96歳のフレッドという名前のアメリカのイリノイ州のおじいさんが、最近、ちょっとした話題になっています。

この人が、亡くなった奥さんへの思いをつづった歌詞が歌になり、
iTunesでプロのシンガーの曲をおさえてトップ10に入ったからです。
テレビのニュースでも取り上げられるほどです。

曲のタイトルは"Oh Sweet Lorraine"

「愛しのロレイン」ですね。もちろん、ロレインは奥さんの名前です。

いったいどうやって、ミュージシャンでもないふつうのおじいさんの曲が、大勢の人にダウンロードされることになったのでしょうか?

» 記事の続きを読む

そしてpenは途方に暮れる

「途方に暮れる」とは、手立てがつきてしまって、どうしていいかわからない状態です。

「途方」は「てだて、方法、手段」。これはいろんな方向への途(みち)ということですね。「暮れる」はもともとは「暗くなる」から派生した言葉。つまり日が落ちて、暗くなって一日が終わることが「暮れる」。

そこから季節や年月が終わりに近づく「暮れる」という意味になりました。反対語は言うまでもなく「明ける」。

また、同じことを繰り返すことを「明け暮れる」といいます。日が明けても、暮れてもブログばかり書いている、とか。

そして悲しい気持ちのまま暮らすことを「悲嘆に暮れる」と言います。

ようするに、日や年月が終わるか、そういうふうに時間を過ごすことを「暮れる」というわけですね。

でも、この考え方でいくと、「途方に暮れる」って説明できないと思いませんか?「途方が終わりつつある」わけでもなく、「途方で時間を過ごすわけでもない」のですから。

*************

きょうの単語:désemparé : 途方に暮れた


その、悪いニュースを聞いて私はすっかり途方に暮れている。

Cette mauvaise nouvelle me laisse complètement désemparée !

無生物のニュースが主語。désemparée にEがついているので、女性です。

雨と女の子

» 記事の続きを読む

ジャニス・イアンの「ラブ・イズ・ブラインド」

きょうの単語は「盲目的に」です。

目が見えているのに、見えないかのように何かをやるさまです。

見えてるけど、目隠しされてるような状態。

恋愛中など、その典型かもしれませんね。

花の飾り罫


きょうの単語:à l'aveuglette 盲目的に

私達はどこへ向かっているのか知らず、盲目的に進んでいたのだった。

Nous avancions à l'aveuglette sans savoir où nous allions.

カーミット



» 記事の続きを読む

ユーミン、どうしてあなたは歳をとらないの?

ひこうき雲
この写真は月曜日に撮影しました。

7月20日に公開された、ジブリの映画「風立ちぬ」の主題歌に荒井由実の「ひこうき雲」が使われています。そのせいで、またちまたでこの曲がはやっているみたい。

以前ベルベット・イースターで書いたように、「ひこうき雲」は私がはじめて買ったLP(大きなレコード)の1枚です。

ユーミンのアルバムの中では「ミスリム」の次に好きな作品。

先日、ユーミンとスタジオジブリがコラボして発売している40周年記念盤「ひこうき雲/荒井由実」のサイトを見つけました。

40周年ということは40年前の曲なんですね・・・

» 記事の続きを読む

Copyright © penの語学と日常日記 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます