虎と小鳥のフランス日記のカテゴリ記事一覧

どこにでもいる平凡な主婦penが50歳から始めたフランス語の学習日記+日々の記録。気ままな備忘録です。

カテゴリ:虎と小鳥のフランス日記

パソコンでKindle本を読もうとがんばったけれど~

2013/11/24追記:この記事では、「できない!」と書いていますが、後日、iPod touchにダウンロードできました。その顛末はこちら⇒「虎と小鳥のフランス日記」の電子書籍をようやく読めた件~電子書籍考



penの「虎と小鳥」電子書籍ダウンロード顛末記

疲れたpen


先週のはじめ、私が受講している「『虎と小鳥のフランス日記』という教材の電子書籍が発売されました。

虎と小鳥のパリ探訪 (虎と小鳥のフランス日記)

「虎と小鳥のフランス日記」はフランス語脳プロジェクトというインターネットでフランス語を学ぶいろいろを提供している講座の中に教材の一つです。

この電子書籍はとってもスペシャル。

というのも、教材を書籍にまとめたのは、やはりフランス語脳プロジェクトを受講していている人たち。その人たちは、出版部という活動に任意で参加して作ってくれました。

60人ぐらいいるらしい。

すごく大所帯だから、グループに分かれて、スカイプを使ってグループミーティングを重ねてようやく出版したのです。


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「虎と小鳥のフランス日記」第48話 パリ・ロマン派美術館 受講メモ

Musée de la Vie romantique
photo credit: gabrilu via photo pin cc


今回はパリの9区にあるMusée de la Vie romantiqueという古いこじんまりした美術館での会話。美術館の中でべらべらしゃべるわけにもいかないだろうから、会話は少なめだったが、美しいショパンのピアノ曲が流れ、おちついたよい雰囲気のビデオだった。

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「虎と小鳥のフランス日記」第92話 ベルヴィルの大衆的なビストロ ディクテ

この回はわりとしゃべっているところが短いのでそういう意味ではディクテむき。とくに最初のほう。しかし、ビストロ内はうるさいのでディクテ向きではないと思います。

Paris 20th
Paris 20th / Destination Europe


一応やってみまましたが・・


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「虎と小鳥のフランス日記」第88話 日曜日の音楽のリハーサル ディクテ

この回のディクテをしました。日曜にカミーユがコンセルヴァトアールの友だちとジャズの演奏の練習をするエピソードでした。

リハーサル中

最初のほうはカミーユがすごくゆっくりくっきりしゃべっていたので聞き取りやすいです。しかし友だちとだだっとしゃべっているところは、マイクがあんまり音声を拾ってないこともあり、さっぱりわからなかったです。

ノートを公開しております。



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「虎と小鳥のフランス日記」第89話「パリ市役所前のスケート場」 ディクテ

この回のディクテをしました。カミーユはたぶん初めてスケートをしたのではないでしょうか?

カミーユ、スケートをする

ざっとディクテをしたのでブログにアップしておきます。キーフレーズの説明はフランス語の扉を開こうで記事にするつもりなので、ノートの写真と簡単な感想のみ記します。



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「虎と小鳥のフランス日記」第87話 パリでの同性結婚賛成デモ ディクテ 

第87話のディクテをしました。

虎と小鳥のフランス日記 87話 パリの同性結婚賛成デモ

Antoineのゆっくりナレーションなのでディクテ向きの回だと思います。しかし後半のフェミニストの演説はちょっと単語が難しく、最後のほうは集中力がとぎれました。

続きにノートを公開しています。

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「虎と小鳥のフランス日記」 第83話 「エレクトロスイングの世界」ディクテ

パリ20区にあるラ・ベルヴィオラーズという建物でエレクトロスイングクラブというイヴェントが撮影されていました。Camilleも出演して歌と踊りを披露してくれました。

見たとこ、ライブハウスとディスコとジャズクラブがまざったような印象を受けました。踊るスペースと、食事をしながら舞台を見るスペースが違っていたからだと思いますが、なかなか多角的に楽しめる場所ではないでしょうか?

中はこんな感じ。三階建ての建物です。広いです。
ラ・ベルヴィオラーズ



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「虎と小鳥のフランス日記」第20話「ゴッホの亡くなった村」ディクテ

この回のディクテをいたしました。見たことも聞いたこともないという単語は少ないのですが、なんかやたらいろいろと間違えていますね丁寧に復習すべきなのですが、きょうのところはとりあえずディクテしたノートだけ記事にします。明日は明日でやることあるんで、できたところでブログに書いていかないと課題がたまる一方なのです。

舞台はゴッホが生涯の最後の日々を過ごしたAuvers-sur-Oiseです。

ゴッホのお墓





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MK2、ナヴェット、ペニッシュ(虎と小鳥#42の補足その2)

「虎と小鳥のフランス日記」第42話「ルルク運河での散歩」にでてきた場所についてご紹介します。後半は、MK2、ナヴェット、ペニッシュ(最後の二つは船)です。


MK2 Quai de Loire

MK2
photo credit: Jori Avlis via photopin cc

MK2というのは映画館のチェーンの名前です。Camilleが立っていたのが、このQuai de Loire館で、向こう側にあったのが、Quai de la Seine。先にセーヌ通りのシアターができました。

住所:7 quai de la Loire

http://www.mk2.com/salle/quai-de-loire こちらでMK2 Quai de Loireの上映スケジュールが確認できます。

MK2のサイトのトップ http://www.mk2.com/

このシネ・コンプレックスの創始者であるマラン・カルミッツ(Karmitz)さんについてはこちらに書いています⇒数字: 7

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「虎と小鳥のフランス日記」 第82話 「パリ15区のコメルス通り」ディクテと学習メモ。

第82話はパリのコメルス通りをちょっと歩いて、カフェ・ドゥ・コメルスで食事をするエピソードでした。

エスカルゴ

いつものようにディクテしましたので、ノートを公開します。似たような回をやっているので、わりとできてるほうですが、Camilleが早口でしゃべったころなど、細かいところはやはりだいぶ抜けています。



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地下鉄ジョレス駅、ジョレスカフェ、ルルク運河(虎と小鳥#42の補足その1)

「虎と小鳥のフランス日記」第42話「ルルク運河」での散歩にでてきた場所についてご紹介します。まず前半の今日は、地下鉄ジョレス駅、ジョレスカフェ、ルルク運河です。

ルルク運河

この回はパリ市の北東部が舞台です。中心部とは違った味わいがありますね。古くて田舎っぽい雰囲気がよかったです。


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「虎と小鳥のフランス日記」 第19話 「プロヴァンス地方の村」の学習メモ。

この回は「虎と小鳥のフランス日記」は アスプルモンという村が舞台です。ニースの北13キロのところ、海抜530メートルのところにある、丘の上の村ということです。

アスプルモン

今回は、基本的にCamilleのナレーションでした。解説によりますと、Antoineがマルシェ等で、ビデオ撮影の許可を得ようとしたときに、村の人はあまりいい答えをしなかったらしいです。しかし、私の場合、ナレーションの回のほうが勉強になることがたくさんあり、今回もそうでした。

ひじょうに短く、カミーユの1人しゃべり(これは、天然水ね、と、(お花が)いい匂い、という短い文二つ)を入れても全部で文は6つだけ。また発話もくっきりゆっくりだったので、これはディクテは楽勝かも、と思ったんですが、やってみたらやっぱりぼろぼろ間違えてました。

先生もこの回はディクテがおすすめと言われていました。発話は本当にゆっくりです。解説ではレベル的に仏検準一級ぐらいと言われていましたが、そこまで難しくはない気がします。

模試をやっただけですが、準一級はもっと語彙が難しいし、量が多いし、文章に遊びの部分がなく情報量が多いです。ふっと気を抜くとあっというまに先に進んでますが、これはそんなことはありません。2級より少しむずかしいぐらいでしょうか。

ディクテをやると作文力もつくそうです。

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「虎と小鳥のフランス日記」 第81話 「虎と小鳥の忘年会・2012」ディクテと学習メモ。

今週の「虎と小鳥のフランス日記」第81話はパリの受講生さんと関係者の忘年会が舞台でした。撮影は2012年12月16日です。

TIPAの生ライブがよかったです。
虎と小鳥のフランス日記 第81話 TIPA

パーティなのでディクテする教材にはむいてないと思いますが、一応やってみました。

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「虎と小鳥のフランス日記」第18話「ニースその2」ディクテ

この回のディクテをいたしました。

ニースの海

知らない単語はひよこ豆 pois chiches とニース名物のソカ(Socca)ぐらいでしたが、ソカの店のテレザとカミーユのやりとりのところは、会話がかぶさっていたり、マイクから遠かったりして聞き取りにくかったです。

最近のディクテは何度も聞かず、通して一回、次に区切りながら一回、それから二回ぐらい通して仕上げという仏検方式でやっています。日本語字幕の視聴は省略してます。

もう少しねばれば聞き取れるかもしれませんが、ねばっていると、課題がたまるばかりなので、飛ばしております。

今回はテレザがフランス語のネイティブでないということで、冠詞が抜けていたり、微妙な語順で話しているのをそのまま書き取っています(とはいえ、彼女の話してることはほとんど聞き取れませんでしたが)。正しいとされるフランス語をそえておきます。





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「虎と小鳥のフランス日記」第17話「ニースその1」ディクテ

この回のディクテをいたしました。

いい匂いですこと

そんなに長くないのですが、想像以上に私の知らない単語(スパイスですとか)がいっぱいありました。きょうはもう時間切れですので、とりあえずディクテしたノートの写真をブログにアップしておきます。また後日、語彙や表現のメモを書きます。

そんなわけで、続きには写真がどんとのっているだけです。



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#41 ニースのカーニヴァル Carnaval de Nice

「虎と小鳥のフランス日記」 第41話 「ニースのカーニヴァル」を受講しました。

カーニバルのマスク

続きにはディクテや語彙メモを書いています。

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パリの5つのナイトスポット(虎と小鳥#40の補足)

「虎と小鳥のフランス日記」#40 夕方のグラン・ブルヴァールに出てきたレストラン他の概要を自習してみました。

画像はルノアールのLes Grands Boulevards(1875)です。

ルノアールのLes Grands Boulevards

5つの場所は
1.レストラン・シャルティエ
2.マックス・ランデー・パノラマ
3.ヌーヴォテ劇場
4.グランレックス
5.コメディクラブ




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「虎と小鳥のフランス日記」 第80話 「アルザス地方のクリスマス市」の学習メモ。

今週の「虎と小鳥のフランス日記」は パリの東駅でやっていたクリスマス市の出店が舞台でした。店内はクリスマスのものでいっぱいでとってもほんわりとした雰囲気。

好きなエピソードになりました。毎日見ておりましたら、自分もそこに買い物にいったような錯覚に陥り、パンデピスまで作ってしまいました。

クリスマス市のポスター

続きにはディクテのノートの写真、語彙メモがあります。

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「虎と小鳥のフランス日記」 第79話 「パリ東駅の『エクスプレス・ヘアカット』」の学習メモ

今週の「虎と小鳥のフランス日記」はスピードカットを提供する«Coiffeur Express» が舞台。この店はパリの東駅にありました。海外の美容院は総じて評判がよくありませんが、今回出てきた美容師さんはとりあえずカミーユの髪はとてもきれいに切ったようで、彼女は大満足でした。値段も12ユーロと破格です。

大満足のカミーユ

続きには私のディクテしたノートの写真+語彙メモを書いています。

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